やっぱり賃貸がお得 TOP > INFO > 賃貸で同居や同棲はできない?

賃貸で同居や同棲はできない?

「家賃が払いきれないから友達と同居」「恋人ができたから半同棲または同棲」と考える方は多いです。
ファミリー向けの賃貸物件なら契約方法によって同居も同棲も可能ですが、単身者向けの賃貸物件で契約途中に人が増えるのは契約違反になります。
「バレなければ良い」「近隣に迷惑が掛からなければ良い」と考える方が多いですが、借主がどう考えるかではなく全ては大家の考え方が主になります。

■同居や同棲が嫌われる理由
契約前から同居や同棲を目的として賃貸物件を探しても、なかなか契約が決まらないことがあります。
同居・同棲ではファミリー向けの賃貸物件を貸すことが多いのですが、友人との不仲や恋人が別れることで家賃収入が減ってしまう可能性があります。
既婚者や家族であればリスクが低くなりますが、単なる同居や同棲を嫌う不動産会社・大家が多いのは家賃の不払いによるリスクなのです。

■内緒で同居・同棲を始めた場合のペナルティー
同居や同棲には日数の規定がありません。
1泊でも同居・同棲と考える方もいれば、週の半分で同居・同棲と捉える方もいます。
借主がどう考えるかではなく、不動産会社・大家がどう捉えるかになります。
静かに暮らせば問題がないように思われるかもしれませんが、2人以上で住めば騒音・家の劣化などが考えられます。
すぐに退去を命じられることはなくても、注意しても改善されない場合は退去を命じられます。

■同居・同棲を認めてもらう方法
同居・同棲を選択する場合は、契約の時点でキッチリと提示しておきましょう。
同居の場合は2人の名義で契約をし、万が一の場合でも必ず家賃が支払えることを提示しておきます。
同棲の場合は結婚をするか婚約者として紹介をし、婚約者の場合は万が一のことがあっても家賃の不払いが出ないことを証明しておきましょう。

    ページトップへ戻る
    Copyright(C) やっぱり賃貸がお得 All Rights Reserved.